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チョッとひと息
「Quick Glance!ソフトウエア特許」の利用案内
 
 ◆要約について
 ほとんどの特許公報は、出願から1年6月後に行われる特許公開公報に要約が開示されるため、要約を含まない形で発行されます。従って、本サイトでは、原則として要約は公開特許公報から、その他の情報は特許公報から取得しています。
 このため、要約に記載された発明の概要と、実際の特許の内容とで多少ポイントがずれている場合がありますのでご注意下さい。要約は、出願人(または出願代理人)が出願時に発明の概要について記載したものです。
 また、特開平5−000001より前の公開特許公報の要約、および特表平8−500001より前の公表特許公報の要約は、IPDLで提供されていないため表示しておりません。
 ◆関連分野について
 関連分野は、ビジネス関連発明に関係の深いものに付与されるファセット分類記号(ZEC「電子商取引関連技術」)と、FI分類(G06F17/60?)に基づいて展開されていますが、当方で若干統合、省略等をしております。なお、このような分類は、分類担当者の視点、考え方に大きく左右されますので、あくまでも「目安」としてご利用ください。ちなみに、ほとんどの特許には、それぞれ複数のFI分類が付与されています。
 なお、登録日が2000年7月以前の特許には、今回対象としたファセット分類、およびFI分類は付与されておりません。
 ◆請求項について
 請求項1の表示のチェックボックスをチェックすることによって、一覧表示に、請求項の数と、請求項1の表示が加えられます。チェックがない場合は、一覧表示に請求項1を表示するためのリンクが表示されます。
 多くの場合、請求項1に記載された内容が、主要な権利範囲を表しています。今回は、請求項が複数ある場合であっても、請求項1のみの表示としました。
 ◆消滅情報について
 権利が消滅している特許については、権利消滅日と消滅事由を見ることができます。また、消滅した特許権を表示しないようにもできます。当該消滅情報は、工業所有権情報・研修館 特許電子図書館(IPDL)の経過情報検索により得られたものです。経過情報は、日々更新されますが、各特許権に関する検索基準日は下表のとおりです。
 消滅事由のうち、「付与後異議による抹消」および「無効審判の確定による抹消」は、特許権が有効でなかった(あるいは有効でなくなった)ことを示していますので、参照の際には注意が必要です。
 特許権の登録年   経過情報の検索基準日  
   1999年     2008年1月31日
   2000年     2006年5月28日
   2001年     2006年5月28日
   2002年     2006年5月28日
   2003年     2006年5月28日
   2004年          −
   2005年          −
   2006年          −
 
 ◆「Quick Glance!ソフトウエア特許」の用途について
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」は、ソフトウエア特許、とくにビジネスモデル特許の内容を概観するために用いられることを想定しています。対象となる特許を特定の期間、分野に限定している関係上、先行技術調査や権利侵害調査には不向きですので、そのような目的に利用しないでください。
 また、特許公報の情報は随時更新されるというものではありませんので、現時点での権利範囲、権利の帰属、存続の有無等については特許原簿で確認してください。
 ◆複数月の検索と表示件数の制限について
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」では、指定した年の「すべて」、「前期」(1月〜6月)、「後期」(7月〜12月)について、まとめて検索(表示)をすることができます。表示対象の件数が300を超えた場合は、以降の月をスキップし、検索は終了します。ただし、その時点までの検索結果は表示されます。
 ◆公開番号について
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」では、「FI分類、出願番号、公開番号の表示」のチェックボックスをチェックすることによって公開番号を表示することができますが、「特表・・・」で表される番号は公表番号、「WO・・・」で表される番号は国際公開番号になります。
 ◆検索キーワードについて
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」では、検索キーワードを指定することにより、そのキーワードを「発明の名称」、「特許権者」、「特許番号」、「出願番号」、「公開番号」、「請求項1」、および「要約」のいずれかに含む特許が抽出され表示されます(ただし、検索キーワードは1語のみ)。
 また、「特許番号」、「出願番号」、および「公開番号」は、全角数字で指定してください。
 ◆「Quick Glance!ソフトウエア特許」のシステムについて
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」は、Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)アプリケーションにより実現されています。