特許第3049020号
発明の名称 :「スリット入りシート状乾物」
出願日 :平成10年(1998)10月22日
登録日 :平成12年(2000)3月24日
権利消滅日 :平成15年(2003)3月24日 (注1)
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【請求項1】 乾物シート体の一端側を残して刃物で切り込み形成され他端側に開放された複数のスリットと、
このスリットによって前記乾物シート体が分割されて形成された略均一形状の複数の細片部、
とを有する、スリット入りシート状乾物。
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【請求項2】 前記乾物シート体は、烏賊の鰭を並べて得られるシート状体である、
請求項1記載のスリット入りシート状乾物。
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・従来は、スティック状鯣(スルメ)のような裁断されて細かくなったシート状乾物の個別包装品を作製する場合、裁断してバラバラになった細片状乾物を所定量ずつまとめて小さな袋に入れるという繁雑で手間のかかる作業を行う必要があった。しかし、本発明のシート状乾物では、スリットが入れられていない一端部に連なる格好で複数の細片部がスリットによって相互に分けられて形成されているため、ひとまとまりになって個別包装が容易である。需用者は個別包装品を開封し、上記一端部につながっている細片部を必要な数量だけ千切って食することができる。
・また、本発明のスリット入りシート状乾物によれば、摂食時に鯣等の乾物を千切るという生理的に心地よい刺激(感触)を需用者に付加することができる。
・このシート状乾物は、たとえば、烏賊(イカ)の鰭(ひれ)を並べて作られたものである。
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注1) 年金不納による抹消
注2) 本ページにおける発明の名称、出願日、登録日、請求項1、請求項2の内容は、独立行政法人 工業所有権情報・研修館の特許電子図書館(IPDL)において提供される特許公報(特許番号=第3049020号)の同項目から取得した情報です。
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