・本発明では、レーザーから照射されるレーザー光線を使用することによって、小豆に祝事、招福用文字を刻印する。レーザー光を使用しているため、高スピードで小豆に祝事用文字を刻印することが可能。
・たとえば、小豆の表側表面に「祝」の文字、裏側表面「祝事」、「出産」、「結婚」、「合格」、「入学」、「卒業」、「寿」、「福」、「鶴」、「亀」などの文字が刻印される。
・(特許出願明細書の記載によれば)この発明により、「祝事用の文字を刻印した、小豆を食して体内に取り入れることによって、祝事用の文字の持つ力が言霊となり、体内に吸収され、元気の源とするイメージを惹起し、又、心の教養(栄養)を図ることができ、心身ともに奮起することができる」とされている。
・特許商品を提供するサイトは
こちら。小豆のほか、お米、落花生の殻、大豆、黒豆、カシューナッツ、乾麺、パスタなどにも印字可能とのこと。