特許第3059694号
発明の名称 :「寿司」
出願日 :平成9年(1997)9月5日
登録日 :平成12年(2000)4月21日
存続期間満了日:平成29年(2017)9月5日
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【請求項1】 寿司飯と、加熱処理・調味した柑橘類の皮の小片を混ぜ合わせ、該寿司飯中に調味した柑橘類の皮の小片を点在させてなることを特徴とする寿司。
【請求項2】 寿司飯と、加熱処理・調味した柑橘類の皮の小片を混ぜ合わせ、該寿司飯中に調味した柑橘類の皮の小片を点在させてなる寿司本体を柑橘類の葉で包装してなることを特徴とする寿司。
【請求項3】 寿司飯と、加熱処理・調味した柑橘類の皮の小片を混ぜ合わせ、該寿司飯中に調味した柑橘類の皮の小片を点在させてなる寿司本体の上に酢漬けの魚肉部分を載せ、該魚肉部分を載せた寿司本体を柑橘類と同系の葉で包装してなることを特徴とする寿司。
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・従来の一般的な寿司は、その風味・味覚において変化に乏しいという課題があった。
・本特許発明の寿司では、柑橘類の皮を小片を加熱処理・調味したうえで寿司飯に点在させるようにしたので、良好な風味、食感が得られるとともに、柑橘類特有の苦みを抑えることができる。
・請求項2の寿司は、柑橘類の皮の小片を点在させた寿司本体を、柑橘類の葉で包装したものである。
・また、請求項3の寿司は、柑橘類の皮の小片を点在させた寿司本体に酢漬けの魚肉部分を載せ、寿司本体に含まれる柑橘類と同系の柑橘類の葉で包装したものである。
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図1 |
符号1は、加熱処理・調味した柑橘類の皮の小片を点在させた寿司本体
符号2は、寿司本体1の上に載せた酢漬け処理したフィレー
符号3は、柑橘類の葉からなる包装部
符号4は、加熱処理・調味した柑橘類の皮の小片
符号5は、寿司飯(酢めし)
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注1) 本ページにおける発明の名称、出願日、登録日、請求項1〜3、図1の内容は、独立行政法人 工業所有権情報・研修館の特許電子図書館(IPDL)において提供される特許公報(特許番号=第3059694号)の同項目から取得した情報です。
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