・抹茶は加熱によって色や香りが失われやすく、さらに、すし飯が冷えてから粉末状態の抹茶を混合すると、すし飯に均等に行きわたらないという、従来からの問題点があった。
・本特許発明では、上記の問題を解決すべく、炊飯時および酢液混合時の2つのタイミングで抹茶を混入するようにした。これにより、抹茶の色や香りを失うことなく、均等にすし飯に行きわたらせた抹茶すしを製造することができるようになった。
・抹茶すしは、京都府宇治市の「鴨よし」で
「お茶っ娘すし」として提供されています。ただし、お茶っ娘すしは、まとまった量での注文のみ受け付けているようです、ご注意ください。